2025.01.03 鶏頂山 釈迦ヶ岳

<メンバー>たらちゃん 他2名
<概要>大鳥居よりピストン。釈迦ヶ岳は思ったよりハード。

<天気>晴れ のち 雪

<コース> 距離10.4Km 登り775m 下り775m 時間7時間18分

 大鳥居 07:32 – 08:12 枯木沼分岐 – 08:41 大沼分岐 – 08:56 弁天沼 – 09:50 鶏頂山 – 10:58 塩原分岐 – 11:54 釈迦ケ岳 – 13:17 弁天沼 – 14:43 大鳥居

小山を5時に出発し、鶏頂山登山口駐車場に7時すぎに到着。ここまで道路は雪がついており、スタッドレスでないと絶対にアウトの道。駐車場は2台すでにあった。全部で5台程度しか停められない。登山口から雪結構あったが、トレースバッチリで踏み固められているようであったので、つぼ足で開始。廃墟化したスキー場のトイレなどを横目に平なところを暫くゆくと、元はゲレンデであった斜面に来て、アイゼン装着。先行者のおかげで踏み抜くところもなく順調に進んだ。朝日が差し込む道の両側には樹氷(霧氷か)が輝いていて素晴らしい。プラスティックの朽ちたいすが所々にあり、廃墟感を増していた。弁天沼すぎで小休憩しパンを齧る。ここから九十九折の急登を登ってゆくと鶏頂山の尾根に出てここから見える釈迦ヶ岳が美しい。尾根沿いを登ってゆくとトラロープがついているところもあり、慎重に登って鶏頂山山頂の神社が見えた。ここは見晴らしよく風もないので、メンバーの一人が持ってきた埼玉県吉川町の有名パン屋のしっとりしたお菓子とコーヒーで休んで、釈迦ヶ岳へはトレースがあったら行ってみることにして分岐までゆくとこの日についたつぼ足のトレースがあり、ありがたくそれを使わせてもらい、暫くゆくと釈迦ヶ岳の手前でそのトレースをつけた人に追いついた。「スノーシュー持っているんですね、お願いします」と言われたので、「ここまでありがとうございました、頑張ります」とスノーシューに履き替えているあいだにその方々は先に行ってしまい、後からまた追いついた時にはかなり先まで進んでいた。それではと先行したが、ここから急登になり、段差も大きく、トラロープがあるところで、なんだ、アイゼンの方が登りやすいではないかと思いながらも、息を切らしながらなんとか山頂まで踏ん張った。山頂は雪が降っており、鶏頂山も程なく見えなくなってしまった。私はこれが初めての釈迦ヶ岳山頂であった。スノーシューからアイゼンに履き替えて下山開始。風も強くなってきて、急登の下りを慎重におりながら、よくここをスノーシューで登ったなと言いあいながら分岐まで到達し、ホッとしながら弁天沼まで到達。ここでカップラーメンタイムとなった。今回はセブンイレブンオリジナル、東京青梅の塩らーめん名店のもので、それなりに美味しかった。腹が減っていたのか鶏カツサンドも一本一気喰いした。ここからヒップソリを持ってきたメンバーがいたので、やや斜度のあるところではそれに乗って私以外は楽しんでいた。駐車場についたら、道は除雪されており、帰りは安心して運転ができた。

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