<メンバー>ながおか、ともさん、ぐっちゃん、やなぎ、あさい、ウッチー
<概要>予定の黒檜山~駒ヶ岳周回を強風と雪の影響で、黒檜山を往復のみとしました。
<天気>晴れのち曇り(風強い)
<ルート数値>距離 5.2km 累計標高 +517m -517m 所用時間 4時間5分(休憩込)
<行程>小山市役所6:00 - 一般道 - 8:05大沼・おのこ駐車所8:20 ~ 8:40黒檜山登山口~ 駒ヶ岳分岐 ~ 10:20黒檜山 ~ 10:27展望台 ~ 10:42黒檜山11:00 ~ 11:05駒ヶ岳分岐 ~ 12:00黒檜山登山口 ~ 12:25大沼・おのこ駐車場 - 粕川温泉(入浴) - 一般道 - 16:30小山市役所
<詳細報告>寒波の到来で、北関東の山もうっすら雪景色になりました。赤城の山々も例外ではなく。そんなことで、雪山の足慣らしに行ってきました。
朝 駐車場から降りると、冷たい強風で迎えられました。身体が冷えないうちに、慌てて準備を整えて出発。登山口までの舗装道路はあちこち凍結状態でした。黒檜山登山道は雪でうっすら白くなっていいましたが、しっかり圧雪されているため、アイゼン類は装着せずに登りました。強風は樹林帯の中では多少緩和されたのですが、1時間ほど登ったあたりからは樹林帯の恩恵もいただけず、頭にはニット帽とヤッケの風防で対処しながら進みました。
出発から2時間ほどで黒檜山山頂に到着、強風のため、記念写真もそこそこに展望台まで移動しました。途中の低い枝には至る所に昨晩できたと思われる「エビの尻尾」ができていて、思わずシャッターを切りました。展望台からは遠くの谷川や日光方面の山々を望むことができました。ここからアイゼン類を装着し、黒檜山頂まで戻り、風の弱そうなところで大休止。暖かそうなカップ麺(ワタシは暖かいお茶のみ)を頬張る姿を横目にレーションで空腹を満たしました。
そして、このあとの行動をメンバーと話し合った結果、メンバーのほとんどが装着のチェーンスパイクでは、駒ヶ岳の周回は難しいと判断して、下山道を駒ヶ岳から、朝登ってきた黒檜山登山道を戻ることにしました。下山は登り+2時間かかった道を下りは1時間で下山。途中多くの登山者とすれ違いましたが、その中の1名は手袋を持ってこなかったらしく、寒そうにたたずんでいました。きっとこのまま下ったのだろうと思いました。
クルマに戻り、帰りの入浴を今までの富士見温泉から、粕川温泉に変えてゆったり身体の冷えを解消。今回も身持ちよく帰路につきました。











