2024.12.01 西上州・立岩

<メンバー>さくま、ぐっちゃん、ウッチー

<概要>西上州・立岩を直登ルートから入山、左回りに歩いてきました。

<天気>晴れ(風弱い)

<ルート数値>距離 5.6km 累計標高 ∔618m -618m所要時間 4時間15分(休憩込)

<行程>小山市役所5:00 - 太田桐生IC - 下仁田IC - 7:20立岩登山口7:45 ~ 7:48立岩分岐 ~ 8:45立岩のコル ~ 9:02東立岩 ~ 9:34立岩のコル ~ 10:00西立岩 ~  11:14威怒牟幾(いぬむき)不動 ~ 11:28荒船山分岐 ~ 11:56立岩分岐 ~ 12:00立岩登山口 ~ 下仁田IC - 15:00栃木・岩舟ゆらら館 - 17:00小山市役所

<詳細報告>写真で見る西上州・立岩は、二つの岩峰がそびえ立つ美しい山で、いつかは登ってみたい山でした。ちょうど先週が同じ西上州だったので、好天気が続く一週間後に岩峰歩きの計画を立ててみました。 

 高速道路をおりて南郷村を山へ向かっていくと、途中そびえ立つ二つの岩峰の立岩が姿を現しました。

登山口にある駐車場は、5~6台は置ける広さで、すでに2台のクルマが駐まってました。私たちもすぐに準備を整えて出発しました。駐車場脇を流れる沢を徒渉して進むとすぐに、立岩分岐があり、立岩方面に進みました。これが立岩の直登ルートのようでした。きれいに整備された杉林の急登を進むと、正面に大きな岩峰が現れました。その間を登り右岩峰に鎖が設置してあり、岩肌にほぼ垂直に20cmほどの足場がありました。鎖を10mほど登ると、広く平らな樹林にでました。そこが立岩のコルでした。出発からちょうど1時間でした。それにしても、先ほどの10mのほぼ垂直鎖場が突然現れたのには驚きました。

コルを右手に進み東立岩のピークを目指しました。このピークは地図には道など載ってなく、最初はバリエーションルートを想像していましたが、いざ登ってみると、しっかり踏み跡があり、立派な登山道が山頂まであり、安心しました。東立岩山頂は展望がよく、西上州全体を見渡せました。そこから見た雪をおおった八ヶ岳はすばらしいもので、ついつい時間を忘れさせてくれました。

いったん立岩コルまで戻り、もう一方の岩峰、西立岩に向かいました。落ち葉の積もった急な坂道を進み、二つの岩峰の間を詰めると、木のベンチがあり、そこが二つ目のピーク、西立岩だとわかりました。そのすぐ後ろには、深い樹林の間から先ほど登った東立岩がのぞかせていました。二つのピークをもつ立岩はどんな山かと、最初は警戒して挑みましたが、いざ登ってい見ると、ところどころに岩があるものの、登りやすい山だとわかりホッとしました。

しばらく稜線を進み正面に岩船山の経塚山を望みながら進み、やがて、谷沿いを下山しました。途中にある威怒牟幾(いぬむき)不動は、50mほどの岩肌をえぐり取ったようなところにありその岩肌の上から簾のような滝が落ちていて、幻想的な風景でした。途中岩船山へ向かう分岐があり、そこから30分ほどで、立岩分岐に戻ってきました。コース全体はとても歩きやすく、ところどころに登山者にはありがたい、立派な木のベンチが設置してあり、気持ちのいい山行でした。

帰りの入浴は行きにみつけたのですが、登山口から数キロ下った民家の屋根に〇〇温泉と屋根に書かれたところがあったはずが、見落としてしまい、結局先週の西上州同様、今週も小山近辺の日替わり入浴で汗を流しました。

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