<メンバー>よこさか、よこさか(妻)
<概要>丹沢山に登ってきました
<天気>5日晴れ、6日晴れ
<ルート数値>2日間の累積 距離23.2km 累積標高 1925m、‐1925m 所要時間12時間11分(休憩込み)
<行程>1日目 大倉登山口8:02-塔ノ岳12:13-丹沢山13:44-みやま山荘13:57(宿泊)
2日目 みやま山荘7:03-塔ノ岳8:12-鍋割山9:52-大倉登山口13:19
<詳細報告>12月5、6日で丹沢山に登ってきました。丹沢山系は今回、行くのは初めてです。大倉登山口の駐車場に7:30に到着したが駐車場の開門は8:00と掲示があった。時間まで付近で待機していると駐車場の管理人が来たので8時開門ですよねと確認したところ、「7:55には開けるよ」とのこと。時間もあったので管理人と雑談。最近は、ゲートの直前まで勝手に入る人がいるので困るとの事。私は、これから丹沢山に登って明日降りてくると話をすると、ここの駐車場は当日にしてほしいとのこと、泊まりなら隣のどんぐり荘がいいとアドバイスをいただき、管理人と一緒にどんぐり荘に行く。どんぐり荘は、1日400円で800円支払い車を停めさせてもらう。どんぐり荘の管理人の話ではポストに車のNoを書いた紙とお金を入れてくればば停めていいとのことでした。今回、大倉尾根から登山を開始し、途中に山の神社があったので安全祈願をする。大倉尾根は、ばか尾根と呼ばれるところでキツイところかと思っていたが、階段の途中途中に平な道があるのでそれほどでもないように感じたが、階段ばかりが続くので、また階段かと嫌になる。この日は、天気は晴れていたがガスガスで視界があまり良くなく待望の富士山も見えずじまい。余計に単調に感じられた。このルートは登山道が整備されているのでトレーニングには最適なコースだと思った。塔ノ岳に到着すると、平日にもかかわらず沢山の人が休んでいる。塔ノ岳で日帰りする人が多いと思った。塔ノ岳から丹沢山までは若干のアップダウンを繰り返し丹沢山に到着。丹沢山に着いても富士山は雲の中。次の日に期待し山荘に宿泊する。山荘は12名程度の宿泊者がいた。6日は、朝から快晴。日の出を山頂を待つ日の出は6:38で6:50頃、富士山がピンクに染まり始めた。富士山を堪能してから鍋割山に向かう。鍋割山は鍋焼きうどんで有名だが6日の金曜日は休みとのこと。なべ焼きうどんは残念だが空いている時に鍋割山にいけると思い鍋割山に向かう。鍋割山に到着すると管理人がおり、今日は休みですよねと聞くと11時から小屋は開くとのこと。鍋焼きうどんの提供はないが小屋の運営はしているようである。鍋割山からは後沢乗越で下山。鍋割山登山口には、ペットボトルに入った水が大量においてあり水の運搬に協力してほしい趣旨を書いた掲示板があった。ここからの林道歩きは、距離があったので今回の山行で一番疲れた行程だったかも知れない。なかなか林道が終わらない。今回の山行は富士山を見ることができ良い山行となりました。



