2024.11.29 笹子雁ヶ腹摺山

<メンバー>あんまん・ひなぎく・ながおか
<概要>笹子雁ヶ腹摺山へ富士山撮影山行

<天気>晴れ
<ルート数値>+-345 3.5㎞ 3:40
<行程>小山6:00ー笹子トンネル西口8:40/9:00―笹子峠9:10/20―尾根道・新道分岐10:05―笹子雁ヶ腹摺山山頂10:28/11:00―分岐11:26―合流12:18―笹子峠12:35―駐車場12:40

秀麗富岳十二景の一つ、笹子雁ヶ腹摺山へ恒例の富士山写真撮影に行ってきました。圏央道から富士山が見えるはずだが見えずどうなるか心配した。天気は良いはず、現地に期待しよう。笹子トンネルまではつづら折りの山道、紅葉の時期は過ぎてしまった。笹子トンネルは甲州街道の笹子隧道である。その西口に駐車した。笹子峠までは穏やかな道と思いきや、クサリとロープが出てきて岩混じりの急登でびっくり。よじ登ると峠である。落ち葉が多く下が見えず注意しながら進む。尾根道と新道の分岐に来たが、風が冷たいので風がよけられる新道を選ぶ。いくつかのアップダウンでお約束の急登を登れば山頂である。山頂にはソロ登山者が一人。笹子駅から甲斐大和駅まで腹摺山を経由して行くとのこと。長いと思ったが本人は6時間くらいだと言っていた。富士山は登る途中から見え隠れしていたが、山頂からは良く見えるのだが小枝が邪魔をする。何とか撮影場所を工夫して撮りまくる。富士山山頂はかなりの強風らしく雲が飛ぶように移動する。ゆっくり行動食を食べていると二人組が二組登ってきた。本日の登山客はこの8人だけでした。下山は尾根道を行くことにして、撮影ポイントを探しつつ撮影しては下りる。天気はばっちり、尾根道からは甲府の街並みが良く見える。撮影していると若い二人組が追い越していった。笹子峠近くなったとき、またしてもその二人組が後ろから来た。はてどうなっているのかと不思議であったが何と道に迷っていたらしい。道に迷うところはなかったはずだか゛。先にどうぞといったところ、道がわからないという。あんまんさんが峠まで案内、無事下山できた。二人は東京からで甲州街道の踏破を目指しているとのこと。3回目と言っていたがそういう楽しみ方もありですね。車で帰る途中、天然記念物の“矢立の杉”を見学した。甲州古道沿いにあり、旅人の憩いの場であったとのこと。樹齢千年を超すという杉はさすがに立派で、中が空洞になりながらも立つその姿には魅せられた。杉良太郎が感激して歌にし、歌碑や曲が流れるようにもなっていた。帰りは地元名物のまんじゅうを買いつつゆっくり戻りました。

笹子隧道

山頂
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