<メンバー>はしだ、、まこりん、おおむら
<概要>二つの岩峰が矢を立てたように見える事から二つ箭山と名がついた山に登って来ました。
(標高706m)
<天気>晴れ
<ルート数値>距離6km 累計高度+539m,-538m 所要時間 5時間33分(休憩込)
<行程>前夜泊。
二つ箭山登山口駐車場(07:20)~二つ箭山登山口(07:40)~沢/尾根分岐点(08:00)〆張場(09:00)~男体山/女体山(09:55)~二つ箭山(10:50)~月山(11:15/11:35)~沢/尾根分岐点(12:40)~二つ箭山登山口駐車場(13:05)

登山準備 
二ッ谷さん登山道入り口 
沢・尾根分岐点 
〆張場の道標

<詳細報告>
23日は移動のみで小川町の二つ箭山登山口駐車場で車中泊。駐車場のトイレが変わっており、水が常時流れていて清潔なのは良いが、手洗い場なく歯磨きや洗顔に苦慮した。
24日 今日は大分冷え込んでいて朝の温度は3℃。身支度していても寒さが染みる。しっかり上着を煽って出発する。登山口入口までは駐車場から15分程度歩く(標高208m地点)。道標がしっかりしていて道迷いはしなくて済みそうだ。
暫くはなだらかな斜面が続くが標高290m付近で沢コースと尾根コースに分かれる分岐点に到着。予定通り沢コースを選んで二つ箭山を目指す。
ここらから徐々に傾斜がきつくなってくる。名犬リノも頑張ってはいるが岩場の急なところでは足が滑り前に進めない。嫌がるリノを後ろから押し上げる。もうりっぱな成犬なので前と後ろで二人がかりだ。ここは人気の山なようで後から後から登山者がやってくる。沢筋は陽が当たらないので体が冷んやりしたままで手が冷たい。暫く杉林が続く。
順調に高度を上げ、09:55分男体山のふもとに到着。目の前に円すい状の切り立った岩が現われた。見上げると、ここは20m程の岩峰であり、岩登りの経験が無いと一般の登山者には厳しいところだ。
私とHさんは巻くことにしたが、Mさんはたっての希望で単独でチャレンジする事になった。幸い鎖とホールドはあったので挑戦してもらい、頂上で合流することにした。(7・8分後に無事合流、安堵!)。女体山も男体山と並び立つ岩峰であるが、頂上は登山者で混雑していた。我々は登頂者を後目に巻いて
二つ箭山に向かう。二つ箭山には10:50分に到着、ここで記念写真を撮る。仲の良い所をハイ!パチリ。いよいよ帰路になる。
11:15分に周回コースの月山に到着。ここでチョット早めの食事、風が強かった為風下を見つけて休憩。
下りも急な傾斜が続く。ここでもリノちゃんを降ろすのに一苦労。少々手間取ったが何とか乗り切って
順調に高度を下げて12:40分に最初の分岐点に到着。ここから来た道を登山口までを辿るだけ。(途中コシアブラの木を数本見つける。)
駐車場へは13:05分に到着。久しぶりに晩秋の山歩きを楽しんで来ました。