2024.11.25 筑波山

〈メンバー〉ながおか

〈天気〉晴れ

〈ルート数値〉時間04:58(休憩込)距離 9.0km +906m −906m

(行程)小山5:00-つくし湖観光駐車場6:00/6:20-薬王院入り口6:23-薬王院前6:47-薬王院分岐8:18-御幸ヶ原8:31-女体山8:50/9:00-御幸ヶ原9:10-男体山9:21/9:31-自然歩道展望所9:40-大石重9:52-薬王院分岐9:53-薬王院前11:00-薬王院入り口11:17-つくし湖観光駐車場11:18-八千代-自宅14:30

〈詳細〉久しぶりに薬王院から筑波山に登る事にした。紅葉時期は平日でもハイカーや観光客が多い。筑波山頂駅付近が混まない時間帯に着くようにと自宅を5:00に出発、つくし湖観光駐車場に6:00到着、6:20分には歩き出した。私が歩き出す前に、二名の方が出発した。薬王院分岐までの間で、下山者一名の方とすれ違った。「山頂からの下山早いですね」とお声かけしたら「新しい靴の慣らし履きで、途中まで歩いて来ました」との返答、足元に目をやると新品の冬用登山靴だった。薬王院コース修行の階段を黙々と登り、薬王院分岐に着くと一安心、膝に痛みが出ず良かった。分岐から時計周りで御幸ヶ原に向かう。筑波山ケーブルカー始発到着前の御幸ケ原は、数名の方達がいるのみで静かだった。混まないうちに女体山に向かった。女体山山頂には5.6名の人がいたが、お互いに譲り合いながら、展望を楽しんだり写真を撮ったりした。その中に、薬王院コースからの先発者の方を見かけたのでお声かけした。山頂も人が増え出したので御幸ケ原に向かう。御幸ヶ原に来ると、宮脇駅からの始発が到着し、人がどっと出て来た。男体山が混雑しないうちにと先を急ぐ。男体山でも展望を楽しみ、景色を写真に納め、自然歩道方面に向かった。お気に入りの展望所に立ち寄り大休止と考えていたが、先客者が居て食事中だった為、残念だが撮影だけにし大石重方面へに向かった。大石重で写真を撮り、薬王院分岐に着いた所、右手の手袋が無いのに気付く。「あっ!またやってしまった」携帯で撮影する際に手袋を外すのだが、外した手袋を口にくわえるのを忘れてしまう為、すぐ落としてしまうのだ。正に不注意!今回で何回目だろうか?と思いながら直ぐ取りに戻った。近くに落ちていて良かった。分岐から薬王院方面に向かうと筑波山方面に登ってくる登山者が多くなって来た。早立ちして正解だ。下りの長い階段は膝にくる。ストックを駆使し、体勢を左右に移動しながら、膝に痛みがこないようにと神経を使いながら長い長い階段を下った。下山するまでは、暑くも寒くも無い天候の中、階段は別として、他は気持ちよく歩けた。来年は紅葉真っ盛りの時期に訪れたいものだ。

下山後 八千代町 憩遊館「八千代の湯」700円(JAFカード100円引き)に立ち寄りました。

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