<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>すずらん峠より蓼科山を経て、北横岳に登りすずらん峠へ戻る。
<天気>晴れ
<コース>1日目 距離18.0Km 登り1522m 下り1522m 時間8時間19分
すずらん峠 06:32 – 07:29 2,113m三角点 – 08:40 蓼科山 – 08:45 蓼科神社奥宮-08:54 – 蓼科展望台-09:00 蓼科山山頂ヒュッテ – 09:35 蓼科山荘 – 10:32 天祥寺原 – 10:52 亀甲池 – 12:15 北横岳北峰 – 12:24 北横岳南峰 – 12:42 北横岳ヒュッテ – 13:09 三ツ岳分岐 – 13:30 坪庭 – 13:38 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 – 16:57 女神茶屋
小山を3時30分に出発し、6時15分にはすずらん峠駐車場に到着。2台ほどしか停まっていない。何しろここまでのヴィーナスラインや他の道も日陰は雪があり凍結しているので、スタッドレスタイヤなしでは不可能な場所なので、登山者が減るのは道理であった。トイレを済ませて登山開始、雪がついているが急な上りではないので、そのまま何もつけずに進んでゆきしばらくゆくとひらけて見えるところに出た。雲海が広がって幻想的であった。右奥には御嶽山も望めた。しばらくゆくと急登となり大きな岩を跨ぐようになってきた。角度が急なため、チェーンスパイクを装着。雲ひとつないブルーで、連れは2回ここにきているがいずれもガスであの広い山頂を知らないとのこと。それほど爆風でもなく、もはやどこが登山道かわからない岩の間を、踏み跡を辿って頂上到着。広い。僕もここまでくっきりと周りが見渡せる山頂は、山岳会で行った10年位前の市民ハイク以来だ。奥宮でお祈りしてモンベル寄贈の円柱に行き山座同定する。ヒュッテに戻り食事休憩したのち、下り。滑りそうでチェーンスパイクなしには無理であった。亀甲池までゆき、北横岳への登り。日陰で寒い上に展望がない樹林帯。連れのペースについて行けなくなり、ゆっくりとなった。右足をチェーンスパークで下る時、捻ったのがその頃になって痛くなってきたのと、やはり体力不足か。ようやく北横岳北峰到着すると一気に視界はひらけて蓼科山も含めて360度のパノラマであった。樹氷が美しい。風が強かったので、南峰へ向かった。ここも広い。登山者はこれまでにも数人しかすれ違っておらず、有名な山なのに、やはりスタッドレスなしだと減るのかと考えた。木道を降りて行き、ロープウエイの下を進んでゆくと、スキー場の人口降雪機など冬支度が始まっていた。駐車場に着くと1日2本しかない午後のアルピコのバスがちょうど10分前でいるではないですか。ラッキーとばかりに一番下ったところまでバスを使い、そこからは車道歩きを高度差200mで4キロ歩きすずらん峠に戻った。帰りもアイスバーンに気をつけながら帰宅した。











