<メンバー>おかちゃん、かずちゃん、ながおか、ウッチー、その他1名
<概要>毎年行われている日光のトレラン大会に今年もメンバー5名でボランティア参加しました。大会は、ロング56km-170名。ミドル40km-750名。ショート20km-370名。合計1300名。東照宮前の表参道(648m)をスタート。私たちが担当するロングは、いろは坂を上がり男体山をぐるりと一周し、志津峠(1785m)より裏観の滝(807m)を下りて、東照宮表参道にてゴールするといった大会一番の見せ場のコースでした。
<天気>曇り時々小雨
<行程>小山2:40-4:10日光輪王寺-4:30ボランティア開会式-5:00解散-5:30細尾交差点-6:30ロングコーススタート-6:53選手誘導7:30-8:00エイドステーション設営(裏見の滝駐車場)-10:28トップ選手通過-15:40最終選手通過-エイドステーション片付け-16:30現地解散-19:00小山
<詳細報告>早朝4時過ぎの日光輪王寺前の駐車場は、まだ夜明け前でした。4時30分からボランティアスタッフの開会式では、大会役員も含めて数百人が集まり、大会を成功させようという雰囲気で盛り上がっていました。主催者の佐々木理人氏や星野由香里氏からの「選手への温かい応援を忘れずに」の一言や閉会式後のスタッフ全員の記念写真で大会を成功させようという気分が一つになっていました。
そのあとスタッフはそれぞれの持ち場に分かれました。私たち5名は、スタートの東照宮から5キロ離れたいろは坂手前の交差点まで自分たちのクルマで移動し、選手が事故に巻き込まれないよう誘導しました。
その後、クルマに乗り次の担当の場の裏見の滝の駐車場に移動。ロングコースの中に設置する7か所のエイドステーションの終盤7番目で選手の案内、声掛け、励ましや飲み物、食糧の提供を行いました。
選手にとって7番目のエイドステーションは、6番目から18km(標高差1000m)離れていて、しかも未舗装のため、各々の選手は疲労がピークのところなので、励ましが重要な役目でした。トップ選手が通過してから、最終選手通過まで約5時間気温10℃の中でのボランティアは大変ですが、大変さ以上に選手からもらうパワーは大きなもので、毎年予定に入れておくボランティアの一つです。
帰りに栃木市で立ち寄って食べたラーメンは、今回のボランティアを締めくくるにふさわしいい温かいものでした。








