2024.11.08 立岩(南牧)

<メンバー>こなっち1,2
<概要>紅葉目的、線ケ滝から反時計回りに、東立岩、西立岩に登り、威怒牟幾不動尊経由で線ケ滝に戻りました。紅葉は1,000mから上付近、中腹から下は、まだ色付き始めです。

<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間(休憩含む):5時間50分、歩行距離:5.3km、累積標高差:±671m
<行程>8:00線ケ滝⇒9:25稜線鞍部⇒9:40東立岩9:55⇒10:10稜線鞍部⇒10:50西立岩11:35⇒12:25経塚山分岐⇒12:45威怒牟畿不動13:00⇒13:50線ケ滝

<詳細報告>
 紅葉もそろそろ西上州かと、南牧村の立岩を訪れてみました。平日のためか線ケ滝駐車場は私達含め2台だけ、威怒牟畿不動分岐を右に折れ東立岩方面に向かいます。
 中腹辺りの紅葉はまだで青々としています。コルに向かうトラバース鎖場辺りで漸くモミジも色づき始め、コルから上が盛りですが今年の色付きは今一つで赤茶けて枯れた木も目立ちます。切れ落ちた細い稜線を慎重に進み東立岩山頂で小休止、西立岩の岩峰を見ながらコルに引き返し、西立岩に歩を進めます。岩峰裏の急斜面を登り西立岩ベンチで大休止、単独の方が後から来られましたが、本日会ったのはこの方だけでした。天気も良いので、荒船、浅間、両神山、八ヶ岳、早くも真っ白になった谷川方面など良く見渡せました。
 ここから急下降、鎖場を登り返し振り返れば、先ほど休んだ西立岩の岩峰が聳え立っています。荒船山分岐を左に折れ下りますが、沢で登山道が崩壊し、トラバースは足場が小さく、ザレたり水で滑りそうで危険な所が2か所程ありました。
 威怒牟畿不動の滝は秋なので水も落ちていないであろうと期待はしていませんでしたが、水量も多く雨の様に飛び散る水飛沫が日の光に輝きとても綺麗でした。暫し見入った後小一時間で駐車場に戻りました。

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