<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>湯の丸スキー場よりピストン。戸隠キャンプ場にてログキャビン泊。戸隠山から五地蔵山まで周回
<天気>晴れ
<コース>1日目 距離8.3Km 登り619m 下り620m 時間3時間50分
2日目 距離13.5 登り1194m 下り1194m 時間6時間19分
1日目 登山口 9:08 – 10:03 湯ノ丸山 – 10:59 小烏帽子岳 – 11:41 烏帽子岳 – 13:08 小烏帽子岳 – 12:35 中分岐 – 12:52 登山口
2日目 戸隠牧場登山口 07:00 – 07:42 随神門 – 08:02 戸隠奥社 – 09:39 八方睨 – 09:46 戸隠山 – 10:19 九頭龍山 – 10:57 一不動避難小屋 – 11:19 滑滝 – 11:52 弥靭尾根分岐 – 11:58 戸隠牧場登山口
小山を5時30分に出発し、高速を使わないで下道だけで湯ノ丸スキー場に9時前頃到着。晴れ渡った良い天気。ゲレンデの中を登って行くと、ツツジ平に出て、そこからの景色も素晴らしい。湯ノ丸山山頂にはあっという間についた。全く人がいないのはびっくりだった。北アルプスの一部(槍ヶ岳の槍が見えた)のみ雲の上に見えていたが、他の山は雲に覆われていた。四阿山も山頂は雲がかかっていた。そこから一度急坂を降ったのちに登りかえし小烏帽子岳到着。この時には北アルプスや後立山の山々、四阿山、根子岳も雲が取れて綺麗に見えた。ゴールドの紅葉の他に赤やオレンジも混ざっており、終わりかけではあったが今年は紅葉を各地で見ることができている。烏帽子岳にはたくさんのハイカーが思い思いに休んでいた。恒例のカップラーメン(金色の日清のカレーヌードル、トリュフ風味)を食べてゆっくり紅葉を見たのちに下山。ここから下道で戸隠キャンプ場を目指した。山道を走り続け、長野市内に入って市内の車線幅が狭い上に混んでいて少々嫌になった。さらに七曲スノーシェッドが細いのにスピードを出して下ってくる車とすれ違うたびに肝を冷やした。戸隠キャンプ場は賑わっており、横のキャビンは大学生と思しき4人組でコロナビールを並べていた。今回はこたつ付きの暖かいログキャビンで、カーペットも二枚敷いてあり至れり尽くせりだ。コンセントも二つあり、牛タンをたくさん持って行ったのでホットプレートで焼きつつ、網走土産にいただいた生ホタテを刺身で食べてお腹いっぱいになり、焼きそばまで到達せずに就寝。翌日6時すぎから戸隠奥社経由で登り始めた。途中からは長い鎖の連続で神経を使い、あの蟻の塔渡りに到着。前半のパートは歩いていける幅であったが、その後は歩く気にはならず、四つん這いで進んだ。風はそれほど強くはなくそれほど怖い思いはしないで通過できた。戸隠山山頂からは紅葉とともに黒姫山、が見えて、崖のきわの登山道から見える景色は気持ちが良かった。一旦一不動までは急な下りがあり、その後五地蔵山までは急な登りである。当初は高妻山まで行けるかもとは思っていたが、時間を考えると夕方ヘッドライトの下山になる可能性があり、ここから下山とした。下山は木の根が落ち葉に隠れていて滑りやすく何度か転んだ。牧場についてソフトクリームの美味しかったこと。帰りは信濃町のICからフルに高速を使い一度眠くなったので休憩を入れたが、17時頃には小山に到着した。
















