<概要>浅間ゴールドと呼ばれている紅葉目当ての山行。少々ゴールドには遅い感じはしましたが、一日中好天気に恵まれ、ついつい休憩時間が長くなってしまいました。
<天気>晴れ
<ルート数値>距離 8.6km 累計標高 +647m -647m 所要時間 5時間40分(休憩込)
<行程>小山5:00-太田桐生IC-佐久北IC-8:10車坂峠駐車場8:30~表コース~9:57避難小屋~10:00槍ヶ鞘(サヤ)~10:18トーミの頭~10:48黒斑山~11:20蛇骨岳12:04~12:34黒斑山~12:52トーミの頭~中コース~14:10車坂峠駐車場-高峰高原ホテル(入浴)-佐久北IC-太田桐生IC-19:00小山
<詳細報告>こなっち2からのお誘いで、この山行が実現しました。最初、浅間ゴールドとは何のことだか分かりませんでしたが、黒斑山から浅間山方面を見渡して、カラマツの紅葉を眺めた時、この言葉を理解することができました。
朝、駐車場に着くと、ほぼ満車状態で、浅間ゴールドのファンが大勢いることに、改めて驚かされました。登山口から、表コースを樹林帯の尾根を登ると途中、樹林の切れ目から、遠くに北アルプス・穂高連邦の山々と槍ヶ岳がはっきり確認できることに感動。その左には八ヶ岳と富士山が確認できました。この日の空はもやもなく一日中、遠くの山々を見渡すことができて、それは山の疲れなど忘れてしまうほどでした。
槍ヶ鞘に着くと、正面に大きく浅間山が現れました。そして、その広い裾野には黄色く色づいたカラマツ林。まさしく浅間ゴールドの世界でした。ですが、ほかの登山者によると、昨日までの強風で、黄色い葉がほとんど落ちてしまい紅葉も終盤とのことでした。浅間山の展望はこの先、トーミの頭でも望むことができました。そして、黒斑山から望む浅間山は、こちらから浅間山を見下ろしているように素晴らしいものでした。
今回私たちはこの先の蛇骨岳のビュースポットまで足を延ばし、風もなく天気が良かったので、ここでお昼を取り写真タイム。この日はいつになく記念写真を撮っていました。下山は同じコースをたどり、トーミの頭から中コースを選び、車坂峠まで戻りました。帰りに峠のホテルの温泉に立ち寄り、八ヶ岳、富士山、穂高連峰を湯につかりながら眺めました。なんと贅沢なことでしょう。
平日の山行はかえりの高速道も渋滞なくスムーズに帰ることができました。











