<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>高原スキー場より安達太良山〜鉄山〜箕輪山〜沼尻鉱山跡〜沼尻分岐〜安達太良山〜勢至平〜スキー場
<天気>曇り
<コース>距離23.2Km 登り1636m 下り1677m 時間10時間30分
駐車場 06:38 – 07:31 五葉松平 – 07:45 薬師岳 – 08:21 仙女平分岐 – 08:58 安達太良山 – 09:12 沼尻分岐 – 09:36 鉄山 – 10:06 鉄山避難小屋 – 10:38 箕輪山 – 11:25 鉄山避難小屋 – 11:55 胎内岩潜り – 12:39 沼尻鉱山跡- 15:13 安達太良山 – 15:33 峰ノ辻 – 16:09 勢至平分岐 – 16:21 八ノ字 – 17:08 駐車場
小山を4時に出発しあだたら高原スキー場に6時20分頃到着。すでにそれなりに駐車場は埋まっていて、無料駐車場の方に止めた。6時40分より登山開始。かなりの人が登っているので抜きつ抜かれつしながら五葉松平に到着。乳首が見えるが雲はかかっていない。また下を見渡すと終わりかけではあるが紅葉が見られた。安達太良山までは岩場の登りで、それ以外のところは結構ぐちゃぐちゃな道が多い。安達太良山到着。多くのハイカーがいた。写真を撮ったら、すぐに鉄山に向かった。いきなり風が強くなり、ウインドブレーカーを羽織った。前回も同様のコースを辿ったが、爆裂火口が見えると景色が一変する。黄土色と灰色のコントラストが素晴らしい。鉄山へは回り込んで山頂に行く。ここも写真スポットで安達太良山をバックにいい写真を撮った。鉄山避難小屋で食事休憩してから、行ったことのない箕輪山に行ってみた。ドロドロの道が多い。山頂では10人くらいの人が楽しそうにしていた(地元と思われるおばちゃんたちの声が大きかった)鉄山避難小屋に戻り、断崖絶壁の上をしばらくゆくと沼尻方面の紅葉が見事であった。赤とオレンジが特に鮮やかであった。体内潜りも面白く、そこから出た後の絵画のような景色には驚いた。前回も綺麗だなあと思ったが、今回も素晴らしかった。硫黄川まで急な滑りやすいくだりで気を使った。硫黄川は硫化水素の匂いが立ち込め、なんと鉱山後の小さな空き地にテントを張ったおじさんを発見。おそらく温かい硫黄川の場所を知っているのだろう、洗濯物が干してあった。ここから沼尻分岐まではかなりのしかも滑りやすい急登であった。無言で登ってようやく一服の場所に辿り着いた。ここまでの紅葉も素晴らしかった。カップラーメンを食べて、また沼尻分岐を目指した。人はほぼいなくて、独占状態であった。安達太良山が近づくと数人の人とすれ違った。かなり遅くなってきたので乳首に登るのはやめて、下山を開始した。だんだん暗くなる中、峰の辻も勢至平分岐まではぐちゃぐちゃの非常に歩きづらい登山道で、分岐からは林道を進んでヘッドライトをつける寸前でスキー場の明かりが見えたので、結局使わずに下山できた。







