2024.10.19 赤面山

<メンバー>
[山頂まで]ともさん、さくま、ぐっちゃん、よこさか 
[9合目上まで]ひなぎく、ながおか、みつまん、こなっち1、さやま
[中腹まで]はしだ 、まこりん、あんまん、さとう、くりさん
<概要>ザイル祭1日目の山行で那須の赤面山へ。堀川登山口から入り、スキー場跡へ下山した。紅葉は見頃だった。

<天気>晴れのち曇り。一時雨。
ルート数値・行程はみつまんの実績値。
<ルート数値>距離7.9km 累積標高 +790m -600m 山行時間5時間5分(休憩含む)
<行程>堀川駐車地9:25 – 堀川登山口9:30 – 階段9:48 – 中間地点11:05 – スキー場下分岐11:40 – スキー場上分岐12:20 – 12:50折り返し地点13:05 – スキー場上分岐13:27 – 13:30スキー場上端13:35 – 14:30県道290号へ下山

<詳細報告>鹿沼を7時過ぎに出発して、白河ICで東北道を出て、キョロロン村で小休止後堀川登山口へ向かった。登山口の少し北側に7~8台が駐車できるスペースがある。
「堀川」の標識があるところが登山口で、入るとすぐ小さな沢を渡った。登山道には笹が張り出していた。標高1000m先に鉄階段があり、それを登って尾根に向かう。落葉樹林帯の歩きやすい登山道を緩くジグザグに登っていく。昨日の雨で落葉は濡れていた。標高1150mの手前から傾斜は一気に緩やかになり、キノコも少し見られるようになった。ホコリタケの大きな株があった。見たことのない大きさで驚いた。標高1160mあたりから岩場となり傾斜もきつくなる。岩場を過ぎて傾斜が緩んだ所に5合目の標識があった。木製の標識もあったが文字は読めない。そのあたりから紅葉が増えてきる。見上げるとコシアブラの黄葉が青空に輝いていた。その先で再度笹がでてきるとその中の倒木にもキノコが見られた。
その先で2班に分かれた。私達9人は山頂をめざした。残りの5人はその先の分岐でスキー場跡を下った。
分岐からは木橋が多く、濡れているので滑りやすい事この上ない。滑って泥んこになるのはごめんだ。慎重に登った。キノコや紅葉を楽しんでいる内に先頭4人は先に行って、私たちは5人グループになった。標高1400mで鉄網橋で小沢を渡ったがその小さな沢は音をたてて流れていた。理由はその先で分かった。少し上で導水管から水が噴き出していたのだ。北側の沢から水を引いているようだ。理由は不明だが、スキー場で利用していたのかもしれない。その先でまた怖い木道があり、その先が8合目となる。そこはスキー場跡への分岐だった。その先は笹原でそれに混じる灌木がきれいに紅葉していた。標高1640mまでくるとやっと茶臼岳・朝日岳がその雄姿を見せてくれた。手前の斜面は紅葉している。山頂はもうすぐなのだがここで私達はタイムオーバー。標高1650mで休んで腹ごしらえした。ゆっくり休んでいると山頂を踏んできた4人が下りてきたので一緒に下山開始。休んでいる内に最初に分かれたグループからスキー場跡を下るように筋が来た。
スキー場分岐で右に進むとすぐスキー場の上端に着いた。先ほどから降り始めた雨が止まないので雨具を付けた。スキー場跡はガレ場で所々赤土がむき出しになっている場所は滑りやすかった。ピンクテープと白ペンキがあるのでそれに従って下った。ひなぎくさんが軽快に下っていくので私達も必死についていく。スキー場跡中ほどまで下ると雨具を脱ぐことができた。カラマツ帯に入るとガレ場は無くなるのだが傾斜がきつい場所が数ヶ所あって滑りそうになった。カラマツ林に多いキノコ(イグチ)が見られた。標高1100m手前で右に折れて県道に出て今回の山行を無事終えた。
先に下山していたはしださんが迎えに来てくれてドライバー4人を駐車地まで運んでくれた。
下山後は、宿に入り、温泉・食事・宴会を楽しんだ。

会員報告にスナップ写真を載せました。

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