<メンバー>こなっち1
<概要>行道山 投稿調査#2、バリエーションルート状況確認、足利市板倉町六之丞八幡宮を起点に434P、仏法僧峠、石尊山、金丸を周回、とにかく暑くバテました。
<天気>晴れ
<ルート数値>歩行時間:6時間20分(休憩,冷却時間含む)、歩行距離:6.9km、累積標高差:±425m
<行程>8:25足利市板倉町⇒六之丞八幡宮⇒9:25羽黒山(241P)9:30⇒11:00(361P)11:25⇒13:10(434P)13:15⇒13:20仏法僧峠⇒13:25石尊山13:30⇒13:35仏法僧峠⇒金丸⇒14:45板倉町
<詳細報告>行道山 投稿調査#2、バリエーションルート状況確認、浄因寺とは反対西側の足利市板倉町、六之丞八幡宮から羽黒山経由の尾根を詰め後行道山(434P)へ、仏法僧峠から石尊山を往復し、金丸経由で周回しました。
駐車場は麓のソーラー発電所の空き地を拝借、尾根取付きが良くわからず暫し藪の中を探しますが、六之丞八幡宮手前の柵を越え八幡宮左奥にピンクテープがありました。濃い藪漕ぎを覚悟していましたが、殆ど藪は無く、踏み跡、ピンクテープもはっきりしています。直ぐに熊の真新しい糞があり、ここから大声を張り上げながら恐る恐る進みます。倒木はあるもののまだ踏み跡はしっかりしています。
小一時間で241P羽黒山三角点を通過しますが、風も無く鬱蒼として、とにかく暑くてピーク毎に15分程、扇子で体の火照りを冷ましながら時間を掛け進みます。見晴らしの効く小ピークから行道山、剣ケ峰が見え、ストックも使えるちょっとした岩場(ネットでは核心部の記載がありますが大したものではありません)を越えると後行道山(434P)に辿り着きます。体冷却時間は計2時間、涼しければ2時間で登れそうです。浄因寺からの道と合流する仏法僧峠から、石尊山を往復し、国土地理院に記載されている下山道を探しますが、道標も、それらしき道も見当たりません。単純な谷筋を下るルートで踏み荒らした足跡もありますので、GPSと磁石を頼りに枝払いで”ぐちゃぐちゃ”の杉林を下ります。暫く道なき道を進むと、荒れ果てた登山道らしき道が現れ、荒れた林道に出ました。ここまで来ると暑さでバテバテ、追い打ちを掛ける様に炎天下の舗装路を30分歩き起点に戻りました。
この夏の暑い日に登る物好きも流石に出会いませんでしたが、夏には二度と歩きたくないルートでした。











