2024.09.14 両崖山

<メンバー> あんまん・ながおか・ひなぎく
<概要> 両崖山山行 3回目

<天気> 晴れ
<ルート数値>行動3時間30分(休憩込み)
<行程>小山6:00ー総合運動場7:07/20ー長林寺登山口7:50―鏡山8:20ー両崖山9:50/10:20ーコル―駐車場11:20

 3回目となる今回は写真目的。市内を両崖山の全体が写せる場所を見つける。総合運動場に駐車して足利第二中を通過して、心通院から両崖山を望む。ここは足利城主5代目の長尾氏が両親の菩提のため創建した。地元の方がいたので話を伺う。森林火災の時は地元の力では歯が立たず、自衛隊の活動でやっと消火したとのこと。手前にある雷電山の雷電神社は古く、織姫神社より由緒があるらしい。二中からの両崖山が稜線もよくわかるのでここからの写真を使うことにした。土曜日にもかかわらず子どもたちが元気に運動していた。
 今回は両崖山から天狗山へのコルからふれあいセンターへ下りるエスケープルートを確認すべく、ふれあいセンターから奥の山際の寺の下山口まで車で行ってみた。下山口は草が生い茂り道は判然としない。住職の話だとなかなか手が回らないとのこと。足利の山を守る会の会員とのことであった。少し戻り、長林寺の駐車場を借りて鏡山へ向かう。曇り空であるが蒸し暑いのは変わらず、汗だくで水分補給をしっかりする。鏡山では、小さい女の子を連れたパパ登山者がいて景色について教えてもらった。両崖山にはひと登りで山頂に着く。風がなく少しでも涼しいところを見つけて休憩する。ここから天狗山へのコルに下ったところでエスケープルートに入る。ふみ跡しっかりしており、有事の際は利用できそうだ。15分ほどで下山口まで下りられた。出口のみふみ跡がわかりづらいが問題はない。そこからの舗装道路歩きが長い。人家も多く足利一中の横を通る。山頂から1時間ほどで駐車場に着いた。市内の太平記館にある観光協会によってアイスコーヒーで一息入れて帰宅した。


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