<メンバー>みつまん
<概要>先週に続いて仙人ヶ岳を目指したが、余りの蒸し暑さで山頂へ行くのは止めてしまった。
<天気>晴れ。
<ルート数値>距離9.3km 累積標高 +730m -730m 山行時間5時間50分(休憩含む)
<行程>岩切駐車場7:10 -(猪子トンネル経由)- 7:35猪子トンネル登山口7:40 – 7:50猪子峠7:35 – 9:00猪子山9:15 – 9:35惟の岳9:45 – 9:52犬帰り10:00 – 11:00知の岳11:10 – 熊の分岐11:24 – 12:03生不動12:15 – 13:00岩切駐車場
<詳細報告>岩切から猪子峠へはかつてはトンネル手前から山道に入って峠に向かうことができたが、その山道が通行できないという。理由は定かでない。猪子トンネル経由で峠に向かうルートの確認とそれ以外いくつかの不確かな事の確認の為に再度仙人ヶ岳へ行った。
猪子トンネルを歩行するのは不安があったが、割と簡単に通過出来た。歩道は幅が50cmぐらいで狭くガードも無いので交通量が多いと怖いだろうが、幸い私の通行中には車は数台しか通らなかった。ヘッドランプを点けたがランプ無しでも歩行には問題ない明るさだった。トンネルを出てすぐ右に折れて林道に入る。数分で山道の入口があった。標識もあるのでわかりやすい。入り口は急坂だが、10分で峠に着いた。
前回撮るのを忘れたが、「ここから下山する際は、「猪子トンネル登山口」へ下山していただきますようお願いいたします。」という案内が張られていた。直接岩切方向の山道を通らないでくださいということらしい。トンネルに迂回すると10分ぐらいの遠回りになるが致し方ない。
登山道は前回歩いたばかりなので気楽に歩けたが、今日は蒸し暑い。何度も休みながら登った。犬帰りは巻道へ進んだが、かなり下って登り返すのでクサリを登るのと同じくらいの時間が掛かった。
前回見落とした松田湖分岐のアルミの標識は今回はきちんと確認した。前回は小さなピークを巻いてしまったので、その標識に気が付かなかったらしい。分岐からはダム湖を見下ろすことができたが、昔はもっと見晴らしが良かった。木々が復活してきたという事では喜ばしい事ではあるが。
分岐近くで大休止したが、気力は復活せず、山頂へ行くのは諦めて熊の分岐から谷へ下りた。
沢筋の道は前回と同じだが、水が湧きだす場所が、1週間前より少し下になっていた。地元の小学生が作った「熊の分岐へ」の標識があった。かつては犬帰りと熊の分岐にもあったが、朽ちてしまい、今はこれだけが残っている。生不動尊で小休止。沢筋で多少流れがあるので尾根よりは涼しいが暑い事には変わりはない。不動沢の滝の少し上で裸になって汗を拭いた。
無事下山。調査の為の山行はこれで終わりとする。本当はいくつか確認したいことがまだあるのだが、この季節にはもう歩きたくない。




