<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>国見温泉より周回。女岳、男岳、男女岳をめぐり、ムーミン谷より下山。
<天気>1日目 晴れ 時々 曇り 2日目 晴れ 時々曇り
<コース>距離14.1Km 登り1177m 下り1200m 時間6時間47分
日目 08:32 国見温泉 – 09:16 横長根 – 09:52 御坪分岐 – 10:48 水沢分岐 – 11:34 女岳 – 12:18 男岳 – 12:57 男岳分岐 – 12:53 阿弥陀池避難小屋 13:09 男女岳- 13:59 駒池 – 14:41 横長根 – 15:15 国見温泉
2日目 黒湯より登山を開始したが、橋が崩落し登山道は閉鎖と表示があり。残念だが乳頭山は断念した。
小山を2時00分に出発し東北道をひたすら走り、休憩2回でコンビニ1回間に挟んで国見温泉に到着。広い駐車場は満車のために、少し下ったところに駐車した。トイレは完備されていた。硫黄の匂いを嗅ぎながら、国見温泉の脇を登ってゆく。登山道はとても整備されており登りやすい。思ったほど虫もいず、順調に横長根分岐まで到達。晴れたり曇ったりの天気であったが、風があまりないので暑い。ここから尾根歩きとなるが、太陽が出ているとかなり暑いので、水をかなり飲みつつ進んでいったが、どんどん藪が濃くなってゆき、人もいないので、この登山道はあまり歩かれていないんだろうと思った。藪のためなかなか進まない。女岳が右手に見えてくるようになって、ようやく一人とすれ違った。上はガスだったが、今は晴れてきたね と話しかけてくれた。そこからしばらく急登の岩場を登り、女岳分岐から女岳へ。ここのトラバース道は風がいきなり強烈に吹いてきて、帽子をザックにしまい、ウインドブレーカーを着てゆっくり進んだ。コケ以外にはアナリ植物が生えないごろごろとした火山系の黒い石の上を進んでゆく。コマクサが萎れてきていたがところどころあった。女岳に到着したタイミングでガスが取れて、男岳の全貌が見えたので急いで写真を撮った。明⚪️大学ワンダーフォーゲル部の団体と会って、楽しそうであった。次に男岳に向かった。山頂ではガスで田沢湖などは見えず。そこから阿弥陀池を見下ろすと、綺麗な木道と池、避難小屋が見える。ここには登山客が大勢いた。ここでお昼休憩とした。私はおにぎりとソーセージであったが、連れはNISSINの地球の歩き方、台湾ラーメンなるものを食べており、初めて見たがそれほど辛くもなく美味しかった。木道を歩いてトイレにゆくと立派なトイレで、その横にはやや年季の入った避難小屋があり、避難小屋の脇には大きなテントがあったが、いつの間にか撤収されていた。ここから秋田駒ヶ岳山頂へ向かった。山頂には誰もいなかった。一度阿弥陀池に降りて、横岳の途中まで行ったが、その先は時間もあったので行かずにムーミン谷に降りて行った。ここはかなりの急坂でしかもザレているので、気が抜けないところ。危なくないところまで降り切ると、両脇はお花がたくさんあり(なんとチングルマ咲いており、また大量のトリカブト、リンドウ)、遊歩道の上を歩いてゆくので気持ちが良かった。ムーミン谷と呼ばれる所以であろう。ここを過ぎて横長根までは平坦な道でやぶはなかった。ここからは整備された道を戻るのみであっという間に駐車場に着いた。私たちの車以外はほとんどなくなっており、ムーミン谷のピストンがほとんどだとわかった。田沢湖近くのホテルにその日は泊まった。翌日天気は良く、予定通り黒湯にある駐車場から乳頭山を目指そうとしたが、なんと橋が崩落していて登山道は通行止め、孫六温泉も改修ちゅうで登山道荒廃しており登れそうもなく、蟹湯からのルートもあったが、かなりの大回りを強いられる上に熊注意はかなりの登山道だったので、登山は諦めて、盛岡市内の石井スポーツに立ち寄って少し買って、帰路に着いた。小山には18時前には到着した。









