天候:晴れ <メンバー> さとう
<記録> (距離:7.9k 所要時間:5:55 標高差+560m)
<行動状況> 自宅5:45-駐車場7:05/7:25-やまなみのみち分岐7:35-神社本殿7:45-登山口(ダルマ杉峠)8:40/8:50-送電線下9:12-電波塔9:43-赤雪山頂10:30/10:50-電波塔11:30-登山口12:10-神社本殿13:10-駐車場1:20/1:40
県岳連より依頼の、栃木百名山:改訂版発行のため下見をしてきました。当初の発行から相当年月が経っているので、記憶も曖昧な状況での歩きです。車なら名草巨石群の駐車場からスタートです、(バス利用なら余計に片道1.5k:30分がかかります)
平日のためか先行車は1台のみ、赤雪山を名草巨石群から辿るのは、観光を兼ねた歩きで、1度は経験することも良いでしょう。ただし、登山口まで長い林道歩きを覚悟する必要があります。巨石群を一通り見学し、1時間強の林道歩きの末、やっと峠(ダルマ杉峠)に到着。
防火水槽のある場所が峠で、そこから階段状の登りが始まります。小さなアップダウンを繰り返し、送電線下にでます、さらに進むと電波塔のあるピークに出ました。赤雪らしきピークが確認され、さらに高度をあげれば、山頂直下の急登をのぼり、ようやく東屋のある山頂に到着です。南の松田川ダムからの尾根ルートは整備されており最短で登れます。お勧めのコースは赤雪から尾根伝いに仙人ケ岳に至り、561p(知ノ岳)から尾根をたどり松田川ダムに周回するのがいいでしょう。
山頂からの展望は南西側がすこしで、北側、東側は木立が伸びてみえません。下山にかかります。ピストンの為ルート的には問題ないのですが、また、あの長い林道歩きが必要です。巨石群までくると、ホットします。ようやく駐車場に帰還しました。あと1~2回はこの山の偵察山行が必要でしょう





