<メンバー>ぐっちゃん
<概要>暑さにめげてる我が身に、活を入れて出かけた。思った程、草木が鬱蒼としておらず、木々は日陰を作り、緑の葉は心地良さを与えてくれた。
<天気>曇りのち晴れ
<ルート数値>山行時間 4時間05分(休憩込み)
<行程>謙信平駐車場9:20-大平山-10:18晃石山-桜峠10:50-11:17馬不入山11:30-12:35晃石神社-13:25駐車場
<詳細報告> 暑いので謙信平から出発した。太平神社まで、熊鈴が全く聞こえないくらいの蝉しぐれだ。ここまで鳴かれると、よけいに暑く感じてしまう。
登山道が、昨日のゲリラ雷雨で、今までに無く滑りやすく注意する。太平山の下りは、木の根が多く慎重にゆっくりと歩いた。ぐみの木峠を過ぎて日差しが出で来ると、ジメジメを吹き飛ばすと同時に、景色も一遍にかわり、気分良好だ。高い木を見上げ、木漏れ日に光る葉を眺めながら歩いていると、一時、暑さも忘れてしまうものだ。
晃石山で一息つき、直ぐに出発。桜峠手前の手すりの所も石が滑るので、気をつけたつもりだったが滑ってしまい、手すりのおかげでこけずにすんで助かった。もひとつ、厄介なのが小さな虫が顔から離れないのだ。大きく息を吸った時に鼻に入り、瞬時に吹き出した、その反応の速さに自分でも驚いた。会う人ほとんどの人が、うちわを持っているのは、この為と思う。
桜峠を半分も来ると、やっと一人の女性に会い、花の名を聞かれたが分からなかった。それをきっかけに、桜峠に戻って来るまでご一緒した。そこで、別れたが楽しかった。週に3・4回歩かれている人達の中に、もうすぐ94歳になられる人が、とても元気でいらっしゃるとか、山の日の8:30に清水寺で晃石山のキーホルダーがもらえるなど、面白い話が聞かれた。今日も、94歳になられる方が来られているかも知れない、と言うので晃石神社に寄ったが会えなかった。その元気さにあやかりたいものだ。「夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだ」は大事だな!