<メンバー>こなっち1,2
<概要>台風も通り過ぎ猛暑が続くので、避暑目的、乗鞍岳へ・・・、涼しい高所で生き返りました。
<天気>晴れ後霧
<ルート数値>歩行時間:4時間20分(休憩含む)、歩行距離:6.2km、累積標高差:±484m
<行程>08月17日(土) 自宅13時—栃木IC—塩尻 IC—塩尻市内前泊
18日(日) 塩尻市内4:30—5:15乗鞍高原観光センター6:00—(シャトルバス)—7:00乗鞍畳平7:10—7:55肩ノ小屋8:10—9:00乗鞍岳(剣が峰)9:50—10:35肩ノ小屋10:45—11:10富士見岳11:15—11:30乗鞍畳平12:00—(シャトルバス)—13:00乗鞍高原観光センター—(乗鞍高原温泉 湯けむり館)—松本IC—栃木IC-自宅
<詳細報告> 盆休みは台風の影響で天気に恵まれず猛暑も続き、涼しい所はないかと乗鞍に出掛けることにしました。乗鞍スカイライン平湯側はまだ通行止めとなっており、利用可能な乗鞍高原も早朝から混雑する様なので、5時過ぎに観光センターに着きましたが、広い駐車場も8割方埋まっています。
始発6時のバスにも長蛇の列、バス5台で7時に畳平に着きました。気温11℃少々肌寒い位、6時には晴れ渡っていましたが早くもガスが沸き上がって来ます。鶴ケ池、不消ケ池に映る風景、トウヤクリンドウ、コマクサ、ウメバチソウなどの沢山の花を眺めながら肩の小屋で小休止、山頂背後には白い雲が出ているので、早々に剣ケ峰に向かいます。山頂は19℃、霧で晴れたり曇ったり、残念ながら穂高方面は雲で眺望無し、入れ替わり立ち代わり30人程で標柱の記念写真も順番待ちです。
大休止後下山、途中肩の小屋付近のお花畑では久しぶりに雷鳥に出会えました。まだ時間も早いので富士見岳に立ち寄り、畳平12時発のバスで戻りました。乗鞍高原温泉 湯けむり館の硫黄泉に浸かり、蕎麦を食し、渋滞も無く帰宅、涼しい高所で生き返りました。
<乗鞍の花>

















