<メンバー>たらちゃん
<概要>毎年体力のバロメーターのために行ってます。七丈小屋テント泊。
<天気>1日目 晴れのち雨 2日目 曇り
<コース>距離18.8Km 登り2533m 下り2520m 時間12時間24分
<日程>1日目 駒ヶ岳神社4:54-刀利天狗7:55-七丈小屋 9:20 テント設営-甲斐駒ケ岳山頂11:46-七丈小屋13:318テント泊
2日目 七丈小屋5:19-刀利天狗6:19-駒ヶ岳神社8:31
前日台風7号が通過し、栃木にも影響が出そうなら中止しようかと考えていたが、それほど栃木も山梨も被害が大きくないようだったので、小山を2時に出発し4時40分尾白川渓谷駐車場に到着。それほど混んでいないのでアスファルトの駐車場にとめることができた。明るくなりかけていたがヘッドライトをして進んでゆくと、トレランの人々にどんどん追い抜かれる。黒戸尾根は一般登山客よりもトレランの方が多いのではないか。朝だというのに暑い。汗が目に入るくらい出てくるので、ハンカチで拭いながら樹林の中をひたすら進む。刃渡りを越えて、ようやく刀利天狗に到着。ここで一服する。テント泊装備なので前回日帰りの時とは疲れ具合が違う。黒戸山の山頂を巻いて、いったん下り五号目に到着。すでに少しガスが上がってきている。ここからはハシゴの連続で足元が滑るので用心しながら七丈小屋到着。テント代1500円は良心的か。テント場が登りで遠いのが厄介だが、まあまあ平らで良いテント場である。すでに3〜4張りあった。急いでテントを設営し、ガスが上がらないうちに山頂を目指す。八号目からは長い鎖場とステップの大きな岩場で、体力を削がれる。相変わらずこの辺でもトレランの人が多い。山頂に着くとガスが上がってしまって、一部しか展望がなかった。しかし晴れ間もあり、満足であった。何よりこの山行の目的は、山頂までどのくらいで到着するか体力の現在を知ることであったので、そういう意味ではまずまずであった。たくさんの人はほとんどが北沢峠から登ってきていた。あの仙流荘の地獄のような混雑からバスで来たのだと思うとお疲れ様と言いたい。しばらく休んだのち小屋に戻るとテントが増えていた。横のテントの人2組とお話をしながらビールと氷結無糖5%を買って楽しく過ごした。7時頃よりザーッと雨が降ってきて、やや弱くなった頃にトイレをすまして就寝。当初は暑かったが、朝方寒くなり着込んだ。朝には上がっていたが、ビチョビチョのテントを撤収し、下山開始。ガスがすでに上がってきていて見るべきものもなく、9時前には駐車場に着いた。







