2024.08.10 新湯富士

天候:晴れ <メンバー> ひなぎく、 さとう 

<山行記録> (距離5.0k   標高差500m    所要3:55分)

<行動記録> 下野5:25-(一般道) 大沼駐車場7:20/7:40-新湯・湯畑の上8:45-1180m山頂9:55-1184m山頂10:15-1180m山頂10:25/10:45-駐車場11:30-帰路

近場の低山で足慣らしを考えた。気になっていた塩原の新湯富士、一度登ってピストンしているが、今回は周回とした。往路は夏休みの混雑期を考え、高速は避け一般道を選んだ。

塩原の登り口、関谷まで何十年ぶりの旧道を走り懐かしかった。塩原からはモミジラインを途中まで、大沼への林道に入り間もなく大沼駐車場だ。昔、前黒山を登るとき、雪の残る道にノーマルタイヤで滑って皆で苦労したことが思い出された。

駐車場もトイレも立派で助かる。さっそく林道を少し戻り登山口へ。案内に従い少しで新湯富士の登山口に出る。今回は足慣らし目的、周回の為、直接登らずに山すそを辿る自然研究路を行く。一人では寂しいが、日頃のウップン話しで退屈しない。樹林帯の整理された歩道は暑さを感じず快適な陽気だ、途中、近所のおばさんがキノコ採り(チタケ)をして1個だけ持っていた。我々も可能性を期待し、探す気持ちをもって歩くが結局1日何も見つからなかった。

周回ルートは初めてなので色々新鮮で楽しい。温泉神社手前から登山道を登り、新湯温泉の湯畑を見下ろしたり、傾斜の緩いルートを楽しみながら歩き、やがて急登を少し、無事山頂に到着。

山頂1180mと看板もあるが、良く考えてみると、地形図の山頂1184mが別にあるではないか。双耳峰なのだ。せっかくなので道がないが適当に登ると、あった、1184mの看板と三角点、ルートは判りづらく、訪れる人は少ないのでしょう。

最初のピーク1180mに戻り、昼食タイム、途中で何組かと出会ったが、山頂は誰もいない。いよいよ下り、しかも急傾斜と滑り易い岩ボコボコの気の抜けないルートだ、それでも距離が短いので意外と早く駐車場に無事帰還。目的の足慣らしには丁度良い歩きとなりました。夕方から所要があるため、大沼散策などノンビリ出来ないので早めに帰路につく。ネットで調べると高速上りは混雑してなさそうので、帰りは高速利用です。

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