<メンバー>ともさん、<他1>
<概要>東北を予定していましたが、急遽りょうへいの計画に乗り双六岳へ行ってきました。
27日
<天候>曇り時々晴れ、雨
<ルート数値>活動時間8時間15分 活動距離13.5㎞ 累積標高1714m/-210m
<行程>26日20:30田沼ー翌1:00新穂高温泉駐車場仮眠
4:30新穂高温泉ー9:30鏡平山荘ー12:45双六小屋
28日
<天候>雨
<ルート数値>活動時間6時間20分 活動距離13・5㎞ 累積標高202m/-1669m
<行程>双六小屋5:50-7:35鏡平山荘8:20-10:35わさび平小屋11:05-12:10新穂高温泉ー20:45田沼
この週末は朳差岳を計画したが、東北の天気が悪い。直前まで行くかどうか行き先をどうするか悩み、りょうへいが雲ノ平にいる友達のところへ行くという計画に乗り双六岳へ行くことにしました。メンバーは夫に振られ、前日のお誘いにも関わらず快諾してくれたAさん。一人ではやはり不安があったのでほっとしました。仕事が18時まででそれからバタバタと支度をし20時半田沼を出て新穂高温泉到着は1時を過ぎました。2時間ほど仮眠しまだ薄暗い4時半に出発。夫からわさび平までの林道で熊に会ったと聞いていたので熊鈴を鳴らしながら歩きました。最初はガスが多く涼しかったのですが、秩父沢あたりに来ると日が出てきて一気に暑くなりました。小池新道は登山道が整備されてとても歩きやすくなっています。それでも急登は辛く鏡平のかき氷を思い頑張って登りました。私は4度目で行程がわかるのでさほど辛くはなかったのですがAさんはかなりきつそうでした。鏡平でお待ちかねのかき氷を頼み涼みました。友は宇治金時を頼んだのですが、ベンチに来る途中餡が落ちてしまいショックを受けていました。頼めば乗せてくれたのにとりょうへいに言われましたが・・・そこから弓折乗越までは暑さの難所で汗が流れ喉も乾き休み休み登りました。稜線はお花畑でハクサンイチゲやシオガマ、イワギキョウ、クロユリ等々登山道両側に花が咲き双六小屋まで楽しませてくれました。小屋に着き外のベンチで休もうと思っていたら雨が降り出してしまい、受付をして部屋に入りました。しばらくして雨も上がったけれど、山頂へ行く気はなく談話室でツアーに参加してる方の話を聞いたり、外で景色を眺めながら休憩中の小屋番さんとお話して過ごしました。睡眠不足のため夕食後は布団に入りすぐに眠ってしまいました。流星群の星も見られたようですが、そんな余裕はありませんでした。
翌朝起きると雨音がしています。天気予報は午前中は晴れ予報だったのに。上に行くのは諦めて下山することにしました。りょうへいも七倉へ抜けるかもと言っていたのですが新穂高温泉に戻ってくるとラインに入っていました。カッパを着て下山開始。帰りの鏡平でコーヒーフロートを飲みました。焙煎珈琲とアイスクリームがマッチしてとてもおいしくお値段もまあ仕方ないかと納得するのでした。時間調整のためわさび平でもそうめんをいただきゆっくり下山しました。新穂高温泉に下山し駐車場へ車を回収しセンターに戻るとドンピシャ合わせたようにりょうへいも下山してきました。毎回寄っているひらひらの森で汗を流し、りょうへいが屋久島で出会った人の勤める松本の山道具やに立ち寄りおしゃべりして帰りました。











