<メンバー>あんまん・おおむら・ひなぎく
<概要>レンゲツツジが満開との情報と足慣らしを兼ねて訪れた。
<天気> 晴れ
<ルート数値>
<行程>小山6:10ー地蔵峠9:15 9:30ーリフト上部9:55ー鐘分岐10:30ー湯ノ丸山11:00ー三角点峰11:45 12:20ー鐘分岐13:30ー群生地13:55ー鐘分岐14:10ー地蔵峠14:45

イワカガミ 
ゴゼンタチバナ 
花の色は色々

群生地遠景
<詳細報告>
梅雨前の天気を見て出かけることにした。レンゲツツジ祭りを開催している湯ノ丸山へ。出かけから一名が日付けを間違えていて起こされた。30分で支度して飛び出しました。天気は上々、地蔵峠に着くとかなりの車が入っていた。地元の方にこんな良い天気はめったにないと言われ、気持ちよく出かけようとしたら窓が全開と指摘されあわてて閉めた。リストに乗る観光客を尻目に急坂のゲレンデを登る。リスト代は往復800円、片道500円とのこと。ツツジ平では写真目当てのカメラマンもちらほら、レンゲツツジは満開、皆嬉しそうにまわっていた。私たちは一回りして湯ノ丸山へ向かう。以前、市民ハイクで来たときは登山道からレンゲツツジが良く見えたはずだが、今は笹が大きくなりツツジは埋もれてしまっていた。頂上への道は岩だらけで結構歩きずらい。山頂は広く眺望は最高、アルプスの山々がまだ雪を残しており、青い空に映える。途中、富士山も見え、浅間山はすっかり雪はなくなっていた。せっかくなので三角点峰へ足をのばし、そこで大休止とした。小さな花々はコケモモ、ガンコウラン、シラタマノキなどの実のなる木々だ。下りにはズミの花が白く咲き、サラサドウダンのつりがね花が満開だった。下る途中、天然記念物のつつじ群生地へ寄りたっぷり堪能した。そこからゲレンデは避けて木陰のある道を選んで下山した。峠のロッジで美味しいアイスクリームで一息ついて帰路についた。