天候:快晴「記:サトウ」 <メンバー>サクマ、クリシマ、オオムラ、イナバ、ヤマグチ、ワタナベ、サトウ、ミツイシ、ハシダ、モトハシ、ウガジン、サヤマ、イシザカ、ウチダ
<行動記録> 小山6:30-鹿沼7:30-林道駐車地9:00/9:50-<笹刈り実施>-<笹刈り終了>11:35-駐車地12:25-帰路
恒例の岳連主催清掃登山、コロナ問題でしばらく実施できなかったが、今年の笹狩りは例年の山王帽子山から場所を変え、栗山にある夫婦山(1,342m)を選んだ。栗山から江戸川沿いの林道をたどり日陰牧場跡の現地に到着。夫婦山は比較的登山者が少ないと思われるが、トンネルの先にある栗山ダムのヤシオで有名な月山が一般的である。但し、現在はトンネル手前で通行止めになっており直接月山には行けない。
今回は、我が会の総勢14名による笹刈り作業を行った。天気は快晴、遠く表日光の赤薙山、霧降のキスゲ平高原が遠望される。
今回は大きな問題があった、暑さだ。今まで経験したことのない猛烈な暑さだ。木の下では少し救われるが、日差しを直接受けるとハンパでない。目まいがするほどの暑さだ。急斜面の笹刈りはむずかしい。それでも根性と暑さとの戦いで作業の高度を上げる。上部になると木の数が少なくなり日陰が少なくなって暑さがまともだ。稜線までは行けず来年以降の宿題となる。 (山ヒルは3匹ほど)
今日の状態で頑張って、病人が出たら一大事だ。時間も程よし、作業を終了とし、昼食タイムとした。 家に帰ってニュースを聞けば、猛暑の話しばかり、40℃越えの場所もあったほど。
作業に参加されたみなさん、大変ご苦労さまでした、作業が無事終了したことが何よりでした。帰路は川治ダムより葛老トンネルを超え、湯西川道の駅まで戻り、温泉で汗を流し疲れを癒しました。
次回は日時を考えないと無理でしょう、岳連の方々、考慮宜しくお願いします。








