2024.07.06 日光白根山

<メンバー>たらちゃん 他1名
<概要>金精トンネルより周回。

<天気>曇り

<コース>距離11.9Km 登り1435m 下り1434m 時間8時間9分

<日程>金精トンネル 06:41 – 07:03 金精峠 – 07:47 金精山 – 08:05 国境平 – 08:28 五色山 – 09:22 弥陀ケ池 – 10:13 奥白根山 – 11:55 前白根山- 12:23 五色山 – 13:26 国境平 – 13:46 金精山 – 14:31 金精峠 – 14:50 金精トンネル

<詳細報告>小山を4時30分に出発し、トンネル前の駐車場に到着。数台があり、中にはまだ寝ている人がいた。金精峠までも金精山までもトラロープやハシゴの連続でずっと急登で、この日は当直明けだったのもあるし、夜の2時に部下から電話で起こされて、ろくに寝ていない上に、睡眠薬を飲んでしまったので、歩き始めからふわふわしていたが、心肺機能的にもきつくなってきて、金精山の山頂では、大きな石の上に横にならねばならぬほどばてていた。11歳になる柴犬を連れた80歳の誕生日をその日に迎えた方とそこであったのだが、その後もすれ違うのだが、私はこの時の記憶がないほどに消耗していたらしい。弥陀が池から奥白根山への登りの途中で息が切れて数回休まねば登れなかった。なんとか頂上に辿り着くと、おそらくロープウエイで登ってきた登山者がたくさんおり賑わっていたので、前白根方向にやや降ったところで、大休憩とした。この日も麺神シリーズの辛いやつで、つれは「こんな時にまた辛いの持ってきたんですか」と言われてその通りと思いながらも、数年前から匂いがかなり鈍っており、辛いものでないと味がわからなくなっており、カレーも超辛口、蕎麦も一味を真っ赤になるまでかける、など味覚が変わってしまった。ところで、ここのコマクサは北アルプスなどで見る薄ピンクとは違って赤いコマクサであった。前白根までも避難小屋から尾根に乗るまでが本当にきつかった。いつもなら楽に登れるところが、脈拍150くらいになってしまった。しかしトボトボと歩き続け、なんとか前白根山到着。沼の緑と奥白根のバックは綺麗だった。稜線歩きはアップダウンがなければ、心地よいものであったが、なんと五色山から金精峠に向かうはずが、もう1周回り始めたのに気づかず、あれえと五色山までまた登り返して登る時の辛い気持ちと言ったらなかった。五色山から確認してまた金精峠までふうふう言いながら戻り、下りは急なトラロープとハシゴの斜面に、行きの記憶があまりなく連れに「こんなに急登だったけえ」と聞いたら、覚えてないんですか、と言われて、ああやばかったなあと下山して感じた山行となりました。

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