<メンバー>くりさん、みつまん
<概要>新緑の中禅寺湖南岸のハイキングを楽しんでから社山を往復した。社山に至る尾根はすばらしい。今回も充分尾根歩きを楽しめた。
<天気>晴れと時々曇り
<ルート数値>距離13.8Km 累積標高 +790m -790m 山行時間6時間15分(休憩含む)
<行程>歌が浜駐車場7:30 – 8:30寺ケ崎(八丁出島)8:40 -(休憩15分)- 阿世潟9:40 – 阿世潟峠10:00 – 11:15社山11:40 – 12:25阿世潟峠12:30 – 阿世潟12:45 – 13:45歌が浜駐車場
<詳細報告>中善寺湖畔の駐車場が有料になった。入るときに駐車券が発行されるのかと思いきや何も出なかった。どのようなシステムになっているのか少し気になった。
しばらくは湖畔のルートで、ショートカットして英国大使館別荘とイタリア大使館別荘前を通過した。その先では呑気にあちこちの倒木を見ながら歩いたが、かつてショウキランの大株を見て感動したこともあるのだが、今回は全くそれを見ることはできなかった。ただ時期が変わっただけなのか、消滅してしまったのか気になる。八丁出島に行ってみることにした。私はまだ歩いたことがない。東側から入ったが踏み跡が薄く面倒なので途中で尾根に登った。なだらかなコルに下りて次の尾根の東側を進んだが歩きづらいトラバースだった。突端近くに降りると少し平らな場所があった。階段状になったところを下りると出島の突端に出た。男体山が正面に聳えている。釣り人が糸を垂れていた。ブラウントラウトを狙っているというが我々が見ている間に竿がしなることはなかった。突端からは西側の斜面を戻った。東側に比べると踏み跡が明確で歩きやすかった。
阿世潟近くで湖岸にでて一休み。体調により阿世潟辺りで折り返すことも考えていたが、行けるところまで行くことにした。くりさんは近くの山に頻繁に行っているらしいが毎回2-3時間で終わるらしく、今日は久しぶりの長時間歩行だという。
阿世潟峠まで登ると涼しい風が吹いていた。数組の登山者を追い越して、雨量観測所の横で一休み。その先に崩落寸前の登山道があった。その先からは眺望の良い尾根歩きなのだが一部傾斜がきつくなる。右手には男体山の雄姿が聳え、その左に太郎山が見える。ずっと左には白根山が見えているが、この尾根からは男体山の雄姿に敵わない。尾根から見上げる頂は山頂でなくその手前の肩である。苦労して肩に辿り着くと小さな岩場があってその先に山頂が見えた。
山頂に到着。大部分の登山者はその先の展望地で休んでいるようだ。私達は山頂標識の横で休んだ。
下山開始。肩からの下りは左に男体山、その下に中禅寺湖、その先に中宮祠の旅館街、その右には尾根続きの半月山が見られる絶好の尾根下りだ。一気に峠まで下りた。先に休んでいた中高年カップルは半月峠まで行くというが、我々にはそのような気力はない。阿世潟に下って湖岸の遊歩道を歌が浜まで戻った。休みなく歩いたので足裏が痛くなった。
どのように料金徴収するのか楽しみだった。駐車場を出る時、ゲートのモニタに私の車ナンバーが表示されていたのには驚いた。どうやら、入出庫時に自動でナンバーを読み取っているらしい。もちろん問題なく料金が表示されていた。
下山後の風呂は入らずに、今市でたまり醤油を購入して、帰宅を急ぐことにした。大きな渋滞に巻き込まれることなく小山に戻った。
今日は、社山山頂まで行けて良かった。程よいトレーニングになった(翌日少し筋肉痛が残ったが)。
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