2024.09.04 両崖山

<メンバー> ながおか・うっちー・ひなぎく
<概要> 執筆下見に両崖山に行った

<天気> 晴れ
<ルート数値>行動4時間15分(休憩込み)
<行程>小山6:00ーさいこうふれあいセンターP7:30ー織姫神社登山口7:45ー鏡山8:10
ー両崖山9:07-9:30ー天狗山10:10-10:22ー富士見岩見晴台10:45ー通七丁目11:35ーさい うふれあいセンターP11:40

まず駐車場がどこに何台くらい停められるのか確認した。今回は両崖山から天狗山経由の周回コースを回ってみたいので、さいこうふれあいセンターPに駐車して織姫神社に向かう。数年ぶりの織姫神社である。前回は紅葉のきれいな時で織姫神社の階段の紅葉がライトアップされていたのを思い出した。登山口から歩き始めても周りの状況を確認しながらゆっくりの行程である。天気は良く湿度が少なくさわやかである。鏡岩に来ると下りてくる人、登る人が結構いる。さすが年配者が多い。山頂までは所要時間は40分くらいなのだが、岩場もあり慎重に歩く。見晴らし台には今までの木の展望所はなくなり、クラウドファンディングで作ったテラスがあり、テントが張れる大きさである。山頂手前の東屋には何人もの人が休んでいた。階段をひと登りで足利城址跡の山頂に着いた。令和3年の大きぼな山火事の跡が随所に残っている。この場所は天然記念物のタブノキの自生地であり、6本の大きな木があったが山火事の被害にあい3本は切られてしまった。それでも城跡を示す瓦のかけらなどあり幽玄な雰囲気と相まって感慨深いところだ。大半の人はここからピストンで下って行った。私たちは天狗山を目指しコルに下りる。ここからの登山道はエスケープルートがいくつもあり体調によって下ることも可能だ。前方には天狗岩があり、右は巻道、左は鎖のついた上級者向きである。左の岩場を登り一息で天狗山頂上に着いた。両崖山は251mだが、天狗山は259mある。展望もよくなぜみんながここへ来ないのか不思議であった。いろいろな天狗が木々に付いていて見ていて楽しい。ここからも火災の跡が痛々しく残っている。しかし萩の木が多いのには驚いたが花芽は少ないようだ。尾根通しに4つのピークを上り下りする。かわら山で50mほど展望地を往復した。これから3つのピークを越えて下山口の常念寺に着き、駐車場までは5分である。

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