<メンバー> ひなぎく、ながおか、 さとう
<行動記録> JTBのツアーに参加し、3日間の熊野古道ハイクに行った。台風崩れの低気圧の影響で心配された天候も、殆ど影響なく計画が実施でき幸運であった。
<5/30 伊勢路ウオーク>
小山5:20-新宿(新幹線)-名古屋-(バス移動)-大泊登山口13:45-松本峠14:15-獅子岩15:13-七里御浜15:25-花の窟神社15:30-串本温泉17:40(泊) (Mercureホテル) <記録>天候:晴れ/曇り <距離5k 所要3h 標高差365m>
今回、熊野古道ハイクに参加することになったが、世界遺産のごく一部でも歩けたことは貴重な体験でありました。メンバーはバス一台分、43名の参加で大賑わい、3班に分けそれぞれ詳しいツアーガイドの説明を聞きながらの行動です。
初日は大泊のはずれより松本峠登りから始まります。峠の立派なお地蔵さんに今回の旅の安全祈願をしてハイクのスタート。海を眺めながらコースをたどり、最後は浜辺に降り観光もかねて歩きました。泊りは串本までバスで移動、岡の上の立派なホテル泊りです(Mercureホテル) 8階からの展望は抜群でした、部屋も広く申し分なかった状況です。何と言っても驚いたのは食事の内容です、極めて多い料理の種類、飲み物なんでもOK、今までに無い料理の豊富さにビックリしました。
<5/31 中辺路ウオーク>
発心門王子11:00-水呑王子-伏拝王子-三軒茶屋跡-抜戸王子-熊野本宮大社15:30–熊野本宮館16:00-串本温泉17:00(泊) <記録> 天候:曇り後小雨- 距離8.5k 所要5:16 標高差494m
天気予報では今日が一番心配されているので、濡れる覚悟で準備。発心門王子よりスタート、ガイドさんの話を聞きながら進むと、道々 野の花が出てきて楽しませてくれた。民家も近いこともあり多いのだろう。シライトソウ、ホタルブクロ、ユキノシタ、ガーベラ、ササユリ、ハナミョウガ等々、花は良いものだ、心が休まる。
数々の王子をたずね、後半の熊野本宮大社まできた。おまいりを済ませ、すこしあと、ポツポツと雨が落ちてきた。今日は山歩きのとき、よくも降らずに我慢してくれたものだ。平地でもあり、傘をさして歩くが、気になるほどの降りではない。距離も時間も長かった道中、降られずに幸運でした。
今日の泊りも串本のホテルに連泊、あの豪華な食事を又楽しめると思うとワクワクする。本当に豪華な料理でした。
<6/1 那智山めぐりウオーク>
<記録 天候:快晴 距離3.1k 所要2:40 高低差435m >
ホテル8:30-大門坂9:30/10:50-熊野那智大社11:15-那智の滝11:40/11:55-熊野速玉大社14:10-(バス移動)-名古屋19:45-東京駅-東北新幹線-小山22:55
快適なホテルとお別れ、最後のウオーキングとなる。 先ずは大門坂、700段以上ある階段登りから始まる。連日の疲れもあり少々くたびれる。階段を登りきり、那智大社を詣でたあと、遠くに見える那智の滝まで歩く。バスの駐車地を横目に、さらに階段を降りれば、眼前に大きな滝、那智の滝だ、水量も多く、圧倒される。滝を楽しんだ後途中のバスまで戻り最後の速玉大社を詣で、これで今回のウオーキングは終了。
長い長いバスの旅となる。驚くことは、山岳地帯を抜ける道路の為、いたるところトンネル越えとなり、関東では見られない数多くのトンネルをくぐることです。名古屋駅前で各自夕食を済ませ、新幹線を乗り継ぎ、ようやく小山に到着です。個人ではなかなか難しいウオーキングと観光、何とか全行程クリア-できてとても良かったです。




















