新緑のブナ林を散策、日陰の樹林帯の中は暑さを感じず、自然林の中を十分楽しめました。
<メンバー> あんまん、ひなぎく、さとう 天候:快晴
<行動記録> 記録(距離7.5k 所要5:44分 標高差736 )
小山6:00-玉原湖駐車場8:15/8:30-(東大セミナーハウス経由)-山頂10:32/11:05-ダム湖分岐12:40-ダム湖登山口13:13-駐車場13:55
那須を計画していたが急遽変更、玉原高原へ向かい尼ケ禿山にした。ダム湖近くのセンターハウス駐車場は既にほぼ満車、たぶん鹿俣山へ行く人が多いと思われるが、尼ケ禿山にも結構いたのは驚きでした。ここは数回訪れている、迦葉山弥勒寺からピストンしたときは誰にも逢わず楽しかった。
今回も足慣らし、体慣らしが目的のメンバー、林道をつめ西へ、登りのコースは東大セミナーハウスを横目に樹林帯を行く。この一帯は人口林は無く、自然林の為何とも心地よい。特に目立つのはブナ、特にブナの大木が凄い。
この時期の特徴は、ハルゼミの鳴き声、うるさい位鳴いている。時期的に花は殆どなし、たまにミツバツツジ、オオカメノキ、などで、新緑を楽しむことが存分にできます。東側が開けて展望が良くなると間もなく山頂です。眼下に玉原湖、東方向は武尊連峰の圧倒的景観です、鹿俣山は薄っすら認識出来るレベルです。
山頂でノンビリしたあと、相談の結果、ダム湖へ降りる周回ルートを選んだ。こちらは殆ど居ない静かなルートで初めて歩く。周囲は同じくブナの大木地帯だ。傾斜が急になり一頑張りでダム湖周囲を回る林道にでた。一般車はたぶん通れないでしょう。少し長い林道をオシャベリしながら歩くと、やがて朝の登山口に出た。
あとは朝来た林道を歩き戻るだけだ。時間的、体力的に余裕が有れば玉原湿原を訪れてみたかったがカット、ハルゼミの鳴き声を聞きながら駐車場に戻りました。
帰りは道の駅に寄ってみたいということで、山越えルートで川場温泉へ、ついでにパスしようとしていた温泉に寄ってみた(いこいの湯:¥440-)、みちの駅で買い物をして高速に乗り帰路につきました。






