2024.05.11 戸叶山

天候:晴れ   <メンバー> さとう

<行動記録> 秋山川と仙波川の間にある低山を縦走し、最後、戸叶山(トカリ)まで北上した。

距離8.2k  所要6:44  標高差+910m     (自転車:7.2k  28分 △244m)

自宅5:40-自転車デポ地6:33-登山口6:50/7:10-303p8:35-368p10:07-365p10:58-448p12:22-530p(戸叶山)13:10-デポ地13:45/13:55-車:駐車場14:20

低山歩きも時期的に時間の問題だ。問題は山ビル、今回は最初1匹が喰らいついていたが、それだけ。峠の林道に自転車をデポし、登山口へ。駐車場が無いことから、常盤の交差点の尾根末端からは止め、500mほど北の畑の中の民家脇へ、住人に駐車を快く許して頂き出発。

ケモノ除け金網を開けいよいよ始まり。ここの山歩きは2度目、ただし、今の体力で持つのか否か、半信半疑での歩きだ。歩き始め、熊除け鈴を着けたが、外れてしまい落ち葉の中へ、かなり探したが見つからず。仕方ない、その後は、咳払いとホイッスルでまかなうことにした。

一帯はマーキングは無く、山名板も標高表示も何もなし。ひたすら小ピークを幾つも越えるのみだ。ピークの下りでは、気を抜くと間違う、一度間違いました。今回も当然誰とも逢わず、鹿がやけに人馴れしていて近くまで接近できた。暑さは気にならず、色々な事を考えながら、黙々と歩くのみだ。次々出てくる小ピークをこなし、ようやく最後のピーク、戸叶山が見えてきた。植林が邪魔し写真にはならない。最後の登りを頑張って山頂着。

地形図にも表記なし、現場は山名板なし、標高表示なし、ただテープが巻かれているところが山頂みたいだ。この一帯は右も左も石灰の砕石場になっていて山肌が異様な雰囲気だ。土曜日といえ、重機の作業音が凄い。いよいよ最後の下りだ、北への急斜面をしばらく下り、緩斜面になり、右側の尾根らしきところにマーキングあり、それを辿るとデポ地にジャストでした。

仙波川に沿った下山路は、殆ど自転車のペダルを漕ぐことなく、駐車地に到着です。現在の体力に不安があったものの、予定のコースを何とか廻ることが出来満足でした。

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