<メンバー> さとう・あんまん・ひなぎく
<概要> 宝生山西峠から氷室山経由1022峰ピストン
<天気> 曇り時々晴れ
<ルート数値>行動4時間32分(休憩込み)
<行程>小山6:30ー宝生山西峠8:40-8:50ー宝生山9:05-9:10ー氷室山10:20-10:27
ー1022峰11:17-11:40ー分岐12:11ー宝生山西峠13:12

登山口栃木県側ネット処理、群馬県側コンクリート処理 
シロバナニシキゴロモ 
明るい尾根道、所々ミツバツツジ 
今が盛りのミツバツツジ
<詳細報告>
連休最終日、天気も何とか持ちそうなので、近場の山へ足慣らしをしながら山菜偵察に行きました。
峠越えの林道がしばらく通行止めであったが、開通したとのことで何年振りかで行ってみました。峠の駐車スペースは以前あったところは入れなくなっており、路駐となった。先行車は5台ほど、途中の林道は小石が散らばり慎重な運転が強いられる。1台の車がパンクして立ち往生していた。入山してすぐに宝生山に着いた。まわりの林に目を凝らしながら、かつ山野草にも目を配りながらのハイクです。ツツジの木は多く、アカヤシオは終わり、ミツバツツジ、ヤマツツジほんの少しシロヤシオがあった。山野草は少なく、ニシキゴロモ、オオヤマフスマが少々、タカネスミレが至る所にありました。お目当ては見つからず、ついでに尾根を間違え結構なアルバイトを強いられました。尾根は歩きやすいので、登山者というよりハイカーが中心です。一組の男女と3回も出会い、そのたびに宝生山はどこですか、氷室山はどこですかと聞かれ、この方たちは遭難予備軍と心配になった。椀名条山手前の1022ピークから帰ることにしたが、帰りは早い。登山口が見えるところで大木発見。帰りの車窓から、またまた目を凝らしノロノロ運転でゆっくり山行楽しみました。