2024.05.03~04 湯ノ丸山 高妻山

<メンバー>たらちゃん 他3名
<概要>戸隠キャンプ場ログキャビン泊。1日目に湯ノ丸山 2日目に高妻山

<天気>両日とも晴れ

<コース>1日目 距離13.7Km 登り1010m 下り1033m 時間6時間5分

  2日目 距離12.5Km 登り1436m 下り1435m 時間8時間18分

<日程>1日目 登山口 06:37 – 07:55 湯ノ丸山 北峰 – 08:53 角間山 – 10:21 角間峠 – 10:30 桟敷山登山口 – 12:42 地蔵峠

2日目 05:55 戸隠牧場登山口 – 06:03 弥靭尾根分岐 – 07:41 一不動 – 08:41 五地蔵山 – 09:33 九勢至 – 10:43 高妻山 – 12:55 六弥勒 – 14:18 弥勒尾根入口 – 14:53 戸隠牧場バス停

<詳細報告>3日小山を4時に出発し、地蔵峠には6時20分頃到着。車は少ない。駐車場を横切り、烏帽子、湯ノ丸方面登山口より登山を開始した。雲一つない晴天で、登山道も整備されて登りやすく、1時間15分くらいであっという間に湯ノ丸山に到着。360度の大展望で富士山、北アルプスがくっきりと見えて、写真を撮り、そのまま角間山に向かった。一度降って登り返しがやや急で、あまり登山者がいないのか、登山道は倒木など多く荒れていた。角間山も良い展望で北アルプスや富士山はもちろん、今登ってきた湯ノ丸山のたおやかな姿がよく見えた。ここから一度車道まで下り、また完全に登り直しで桟敷山に向かったが、整備された登山道ではあるが急登で、九十九折りの道をしばらくゆく。1.5/10合目とか中途半端な看板の次には4/10合目、など看板があり、ようやく桟敷山到着、180度の展望でここでランチタイムとした。セブンイレブンの鶏白湯のラーメンであったが、美味いのだが味が濃いためスープを全部飲めなかった。ここからまた元の登山口まで出たら、車道を地蔵峠まで登り返し、地味にきつい。到着後車で松代町にある国民宿舎松代荘にある黄金の湯という温泉に。鉄分が多く、黄土色に濁っており、しばし休憩してから戸隠キャンプ場に向かった。思っていたほどには戸隠の街中は混雑はなかった。昨年使ったログキャビンを今回も使用。到着後すぐにバーベキューを開始。翌日に備えて、あまり酒量も多くなく皆シュラフに入ったが、誰一人なかなか寝付けず、メンバーの下ネタの話を聞きながら翌日に。4時前に起床し、5時45分頃登山者用駐車場を出発した。まずは一不動を目指して牧場から沢沿いに進む。渡渉が数回あり、ドボンはなかった。小さな滝の脇を鎖で登りさらに長いトラバースを渡ると、雪が出現。足跡がついていたので、それを利用し、チェーンスパイク必要なく進む。段々急登になりようやく一不動避難小屋に到着。一息入れた。ここから五地蔵を目指しゆっくり行くが何せずっと急登なので息が上がってきた。五地蔵でパンを齧り水分補給する。風があまりなくとにかく暑い。ここから六弥勒までアップダウンんあり、小ピークを超えると雪があるところと夏道が出ているところが交互に現れた。雪は暑いので緩んできていた。チェーンスパイクを履いてゆっくり進んだ。最後の壁が急登でピッケルを持ちつつ足跡に足を入れながらなんとか急な雪壁終了後夏道となり、ニセピークを2つくらい超えたらようやく山頂となった。ここに至るまでばててしまって数回の休憩を余儀なくされた。山頂は360度の大展望で、湯ノ丸山よりもずっと近くに北アルプス、妙高山、火打山、焼山などが見えてみな感激。写真を撮ってランチタイムとした。メンバーの一人が水筒の上蓋の一部を落としたら、深い小さな穴に入ってしまい、取れず断念した。下山はチェーンスパイクではなく12本爪アイゼンを履いて、ピッケルを持ち、慎重に下った。夏道を歩くより速いので雪がついているところはアイゼンで進んだ。そこから六弥勒までが地味に長く消耗した。とにかく皆水を飲んでおり、私も調子悪く、長袖シャツには塩がついた。六弥勒から弥勒尾根は雪はなく急坂ではあるがそれほど危険箇所はなく、長い長い下りを行くとようやく戸隠牧場に出てホッとした。炭酸が飲みたくで、自動販売機で買って飲んで生き返った。渋滞が一部あったものの小山には19時過ぎには到着した。

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