2024.04.21 月山

<メンバー>きたはら たらちゃん <しのはら>
<概要>月山スキー場よりリフト使用。北品倉尾根は困難と判断し、月山登頂に変更。

<天気>晴れ 

<ルート数値>距離 9Km 登り 508m  下り 1160m. 時間 4時間30分

<日程>月山リフト山頂駅 08:52 →09:14 金姥 → 09:29 柴灯森 →10:13 牛首 → 11:14 月山頂上 → 12:27 牛首下 →13:10 姥沢口 

<詳細報告>栃木市総合運動公園を20日13時に出発し、志津温泉には5時過ぎに到着。まず風呂に入り食事して皆疲れているのか20時には就寝。21日8時に宿を出発し、9時にはリフト山頂駅へ到着した。たくさんの人が登山またはバックカントリーでリフトで上がっている。シールをつけてトラバース気味に牛首に向かう。なんと牛首付近は雪がついていない。計画通りシールを剥がし、北品倉尾根を滑り出したが、すぐに雪がついていないハイマツ帯となり、そのさきも同様の箇所が複数ある可能性があったため、湯殿山へのツアーは断念し、月山頂上への登頂に計画を変更した。牛首には数名のバックカントリーの登山者がいたが、数名は湯殿山神社に降りると言っていたが、他は断念した模様。牛首からの登りはまるで雨が降ってそれが凍ったかのようなガチガチの凸凹斜面で、私はスキーアイゼンをつけてある程度まで粘ったが、スキーをザックにつけてツボ足で登ったKさんやSさんの方が早かった。急登のところを私もスキーをザックにつけて登り、しばらくゆくと平坦な社務所や神社のある広いところに出て、そこから山名板のある場所で鳥海山をバックに写真を撮った。鳥海山、朝日連峰、飯豊とも綺麗にみえ、庄内平野、日本海の海岸線もバッチリで、たくさんのお客さんが楽しんでいた。そこからどのルートを取るかが問題であったが、ピストンでガチガチの氷がザラメになったところまで戻り、ここで滑走に切り替えた。ザラメの大斜面はスキーも滑りとても気持ちが良かった。しばらく沢に沿って進んで、それからは右の斜面にトラバースしてゆくと、なんと全層雪崩のデブリ跡地が数百メートルあり、そこをツボ足でトラバースせねばらなくなった。ヒヤヒヤもので3人渡りきり、そこからしばらくゆくともうリフト乗り場が見えたので、乗り場から駐車場のある姥沢口までスキーでおりた。なかなかスリルのある山行であった。そこまでは宿の人が迎えに来てくれて、宿から帰宅途中寒河江SAのゆーチェリーによって温泉を楽しみ、安売りのさくらんぼをお土産に買って、栃木には7時頃到着しました。

タイトルとURLをコピーしました